太ってから痩せる バストアップ 注意点

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一度太ってから痩せるとバストアップする?注意点は?

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バストアップしたい人で痩せ型の人にとって、一度太って脂肪をつけてから、バスト以外の部分をダイエットすると、バストアップになるという節があります。

 

一見、理にかなっているように見えますが、実際こんなに都合よくバストアップできるのでしょうか?

バストはほとんど脂肪で出来ているといいますが・・・

確かに、バストはほとんどが脂肪でできています。しかし、それだけではありません。バストアップに大切なものとして「乳腺」というものもあります。バストアップには、単に脂肪をつけるだけではなく、この乳腺を成長させることも大切なのです。

 

 

この乳腺を発達させるためには、女性ホルモンの働きが必要です。バストアップするには、単に太って脂肪をつけるだけではなく、女性ホルモンも活発化させる必要があることを忘れないようにしましょう。

 

痩せるときはバストから痩せる

確かに、痩せている人が太れば、お肉は全体的につきますので、一見バストは大きくなるかもしれません。しかし、バストのについたお肉を残したまま、他の部分だけ痩せるというのは至難の業です。

 

 

私たちの身体には、痩せる優先順位というものがあります。人が痩せるときに脂肪が減少する順番として、内臓脂肪→皮下脂肪の順番になります。また、皮下脂肪が痩せるときも、太ももや二の腕から痩せていき、バストも早い段階で痩せる順番になっています。しかもバストは比較的目に付きやすい部分です。バスとが痩せるとすぐに人目に分かったりしますよね。

 

 

つまり、一度太ってから痩せる場合、バストが痩せる前にダイエットをストップすれば、結果としてバストアップになるかもしれません。

 

バストを残して他の部分だけダイエットは不可能

この方法で、うまくバストアップできた人もいるかもしれませんが、正直言って、失敗する可能性の大きい、かなり危険な方法だというほかありません。

 

 

このバストアップ方法で失敗するケースとしては、以下のの3パターンが考えられます。

・バストに脂肪がつく前に下半身ばかりが太った
・太った後のダイエットがつらい、挫折した、もとの体型に戻らない
・ダイエットに成功したものの、バストの脂肪も落ちてしまった

 

 

特に、一度太ったのはいいものの、ダイエットできなかったというパターンは最悪です。ダイエットによほど自信がある人ならいいですが、かなり危険な賭けだと言えるでしょう。

 

バストアップする方法は他にもいろいろある

危ない方法を試す前に、バストアップのやり方は他にもいろいろあります。そちらのほうをまず試してみることをおすすめします。

 

 

バストの脂肪が足らないと考えているなら、背中や脇に余分なお肉が流れていないか確認してみましょう。バストが小さいことに悩んでいる人の中には、本来バストのふくらみになるべきお肉が、他の部位へ流れてしまっていることがあります。

 

 

これには、補正下着やバストアップブラなどを利用するのがおすすめです。また、大胸筋や腹筋を鍛えることも忘れずに。大胸筋は、バストのお肉を支えて、上向きの美しいバストラインを作るために必要です。腹筋は、アンダーバストを引き締めることにより、バストを大きく見せることができます。

バストは脂肪だけではない

また、冒頭にも書きましたが、バストは脂肪だけでできているわけではありません。乳腺を発達させることも大切です。乳腺は女性ホルモンの影響を受けて成長しますが、この乳腺が発達していない脂肪だけのバストは、有酸素運動などのダイエットですぐに痩せてしまいます。

 

 

太って脂肪をつけるにしても、この乳腺を元気にすることは、平行して行ってくださいね。乳腺を活発にするには、女性ホルモンと似た働きをする食品を摂ったり、サプリメントを利用するのがオススメです。

バストアップの方法はひとつに偏らないで

バストアップは単にバストのふくらみをつくればよい、と思っていると失敗しやすいです。たとえ、胸は大きくなっても、きれいなバストラインをキープするのは難しくなります。

 

 

単に脂肪をつけるだけでなく、女性ホルモンのことや、筋肉のことなど、総合的にバストアップをめざすことが、結局は理想の身体を手に入れるための近道だと思いますよ。

 

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