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豊胸手術のメリットとデメリット|失敗のリスクを詳しく知りたい

目安時間 約 5分

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バストは女性らしさのシンボルでもあります。美しいバストを手に入れるために、毎日バストケアをしていても、効果が実感できないときは、豊胸術を考えることもあるかもしれません。

 

数あるバストアップの方法の中でも、豊胸術はもっとも即効性がある方法だといえます。

 

しかし、一方でデメリットもありますから、豊胸術という方法を選ぶ前に、正しく理解しておくことが必要です。

 

豊胸術の種類

豊胸術には、こまかく分けるといろいろな種類がありますが、一般的に行われているのは、豊胸バッグ挿入法と脂肪注入法です。

 

豊胸バッグと言うのは、シリコンでできているものが最もポピュラーで、このバッグをバストに挿入することにより、バストアップを行います。

 

脂肪注入法は、自分の太ももやお腹から脂肪を吸引して、その脂肪をバストに注入する方法です。

 

 

では、これらの豊胸術について、メリットとデメリットを見ていきましょう。

 

 

豊胸バッグ挿入法のメリット

脂肪注入法では、脂肪が徐々に体の組織と同化して、長時間バストの大きさをキープできないことがあります。その点、豊胸バッグ挿入法では、ほぼ永久的にバストの大きさを維持することが可能です。

 

また、豊胸バッグ挿入法では、使用するバッグの種類によって、1~5カップのバストアップが可能です。脂肪注入法では、せいぜい2カップ程度しか大きくできませんので、2カップ以上大きくしたい人には、人気の豊胸術です。

 

豊胸バッグ挿入法のデメリット

豊胸バッグ挿入法は、大きくバストアップしたい人には、とても魅力的な方法ですが、デメリットも多いです。

 

まず、メスで切開してバッグを挿入しますので、目立たない場所を選ぶことはできますが、それでも5㎝程度の傷跡が残ります。全身麻酔などを使用するので、最低でも1日入院することが必要となります。

 

さらに術後は、痛みや腫れが数週間続くので、まとまった休みをとれるときでないと、手術を受けるのは難しいでしょう。

 

豊胸バッグそのものは、永久的に使用できるものではありません。バッグの耐久性や皮膚のタルミなどの状況から10年に1度の頻度でバッグの入れ替えが必要になります。

 

体内に異物を入れるのですから、豊胸バッグが破損したり変形する可能性もゼロではありません。たとえ、体内で破損・変形しても身体に害になるものではありませんが、見た目に美しくありませんので、豊胸バッグを除去する手術が必要となります。

 

また、豊胸バッグ挿入法を行った人は、乳がん検査でマンモグラフィが受けられないというデメリットもあります。これは、レントゲン撮影の時にバストが圧迫され破損する可能性があるからです。

 

脂肪注入法のメリット

脂肪注入法は、自分の脂肪を注入するので、シリコンのような異物を入れるのとは異なります。そのため、術後の仕上がりが自然な形になります。切開するのではなく、注入するだけなので、手術跡が目立ちにくいです。

 

また、レントゲンをとっても、自分の脂肪ですので、豊胸術を行ったことがばれません。

 

脂肪注入法のデメリット

脂肪注入法の最大のデメリットは、注入した脂肪が、バストの中できちんと定着しないことがあることです。そのため、思ったほどバストアップにならなかった、というケースがあります。

 

また、注入した脂肪がしこりのように硬くなってしまうこともあります。脂肪注入法を行った人全員にこのようなデメリットが起こるわけではありません。しかし、可能性があることは理解しておきましょう。

 

手術の前にカウンセリングでしっかり相談

豊胸術は、確実にバストアップできる方法としてとても魅力的です。反面、デメリットもたくさんあるので、手術の前にきちんとカウンセリングを受け、納得できるまで相談しましょう。

 

メリットとデメリットを分かりやすく説明してくれる、信頼できるクリニックを選ぶことも大切です。

 

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