バストアップ 良くない習慣 コーヒー タバコ

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バストアップに良くない習慣|コーヒーとタバコには気をつけて

目安時間 約 6分

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バストアップにコーヒーやタバコは良くないといわれます。

 

 

タバコが美容にも健康にも良くないのは、もはや常識ですので、バストアップにもなんとなく良くないのかな、というのは分かりますよね。

 

 

でもコーヒーが良くないというのは本当なのでしょうか?

 

コーヒー愛飲者にはバストが小さい人が多い

コーヒーとバストの大きさに関して、調査したのはスウェーデンにある大学です。実験結果によると、「一日2杯以上のコーヒーを飲む女性は、他の女性よりも17%も胸が小さくなる」ということが分かりました。

 

 

この実験は、300人の女性のバストの大きさとコーヒーを飲む習慣について調べたものです。コーヒー好きにはちょっと残念なお知らせですね。

 

 

コーヒー好きにバストが小さい人が多い理由

1,コーヒーは血管を収縮させる

では、コーヒーの何がバストアップに良くないのでしょうか。その原因は、カフェインにありそうです。

 

 

カフェインには血管を収縮してしまう作用があります。頭痛がするときにコーヒーを飲むと少しスッキリする、という経験はないでしょうか。頭痛は脳の血管が拡張し神経を圧迫して起こります。ですから、コーヒーをのんで、血管が収縮すると頭痛がやわらぐのです。

 

 

2,カフェインは冷えの原因にも

このようにカフェインを摂取すると、血流が悪くなり、体を冷やす原因にもなります。さらに、血行不良は、必要な栄養素の運搬にも影響を及ぼしますので、バストアップに必要な栄養がきちんと届かなくなります。

 

 

がんばって、バストアップに必要な成分や栄養素を摂っていても、必要な場所まで運ばれないのでは、意味がありません。

 

 

3,カフェインと自律神経との関係

また、カフェインには自律神経のバランスを乱すことがあります。バストアップに必要な女性ホルモンは、自律神経によってコントロールされていますので、自律神経が乱れると女性ホルモンの分泌に影響が出ます。このため、バストアップにも良くないというわけです。

 

 

4,コーヒーを飲むならノンカフェイン

このように、バストアップにはコーヒーはよくありません。コーヒーに含まれるカフェインに問題があるので、飲むならノンカフェインのコーヒーにしましょう。

 

 

また、コーヒー以外のものでも、カフェインを含む飲料は避けたほうが良いですよ。

 

 

タバコとバストアップの関係

一方、タバコはどうでしょうか。そもそも、タバコは美容の敵といわれます。その理由は、やはり血管の収縮によるものです。

 

 

タバコを吸うと、毛細血管が収縮し、血流が悪くなります。このため、当然、体温も下がり、体の代謝能力も低下します。習慣的にタバコを吸う人は、冷え性になりやすく老化を早めることになります。

 

ニコチンと女性ホルモンの関係

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また、タバコに含まれるニコチンには女性ホルモンを減少する作用があります。これはタバコの煙を吸うだけでも同じことがいえます。

 

 

女性ホルモンは、バストアップには欠かせないものですが、それだけでなく、ニコチンの摂取は妊娠・出産や更年期などにも影響が出るということが分かっています。

 

 

ニコチンは男性ホルモンを増加させる

さらに、ニコチンには男性ホルモンの分泌を促進する作用があることも分かっています。

 

 

ホルモンというのはバランスが大切です。男性ホルモンが優位になるということは、相対的に女性ホルモンが減少し、バランスが乱れてしまいます。ちなみに、タバコを吸うと、ニキビができやすいのは、男性ホルモンの影響で皮脂量が増えるからです。

 

 

バストアップのためにはNG習慣をしない

バストアップのためにいろいろな方法を試していても、NG習慣を続けていたのでは、その効果が半減してしまいます。

 

 

いろいろやっているのに、効果が出ないという人は、これらの習慣を見直してみてください。バストアップを効果的に行うために、コーヒーやタバコはほどほどにしておきましょう。

 

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