豆乳 バストアップ効果 飲み方 時間

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豆乳でバストアップ?効果的な飲み方・量・時間を教えて

目安時間 約 5分

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バストアップに大切なのは、女性ホルモンのエストロゲンです。このエストロゲンと似た働きを持つ、大豆イソフラボンを含む豆乳を飲むと、バストアップ効果が期待できるといわれています。

 

豆乳によるバストアップ効果を最大にするための、飲み方や量などについて確認しておきましょう。

豆乳がバストアップに効果的な理由

バストを作っている乳腺は女性ホルモンエストロゲンの影響を受けて成長します。つまり、女性ホルモンがたくさん分泌されるとバストが大きくなるということですね。

 

 

女性ホルモンの分泌量を増やす方法はいくつかありますが、女性ホルモンと似た働きを持つ大豆イソフラボンを摂取することで、同じような効果が期待できるんです。

 

大豆イソフラボンを含む豆乳

大豆イソフラボンを含んでいるのは、大豆や大豆製品です。大豆製品には豆腐、納豆、味噌など、いろいろありますが、バストアップを目指す女性にオススメなのは豆乳です。

 

 

豆乳は、毎日の食生活の中に取り入れやすく、毎日の習慣にすれば飲み忘れも少なくなります。それに、消化がよく吸収も早いので胃腸に負担もかけません。

 

 

ただし、大豆イソフラボンはたくさん摂取すればよいというものでもありません。豆乳のバストアップ効果を大きくするための飲み方や量について、次のようなことを参考にしてください。

 

バストアップ効果を高める豆乳の摂取量

豆乳をたくさん飲んだかといって、すぐにバストアップできるものではありません。大切なことは毎日継続することです。

 

 

大豆イソフラボンの摂取量は、一日70~75mgが望ましいとされています。ですから、一日に摂りたい豆乳の量は200~300mlが適量です。

 

 

万が一摂取しすぎても、自然と排出されますので、摂りすぎに神経質になる必要はありません。でも、「毎日コップ1杯の豆乳を飲む」と覚えておけば習慣にしやすいですよね。

 

バストアップ効果を高める豆乳の飲むタイミング

豆乳はいつ飲むのが効果的なのでしょうか?

 

 

基本的には、いつ飲んでもバストアップ効果にあまり差はありません。でも、朝食前に飲む人が多いようです。

 

 

朝起きてすぐにコップ1杯の水を飲むことが、美容と健康にいいとされていますよね。水を飲む代わりに豆乳を飲むことを推奨している人が多いようです。

 

 

朝起き抜けに豆乳を飲むことは、胃腸を適度に刺激して、便秘の予防にも役立ちます。また、朝は吸収が良いので、効率的に豆乳の中の大豆イソフラボンを身体に吸収することができます。

 

 

さらに、朝飲んだ豆乳のカロリーは、昼間の活動で消費されますので、カロリーを気にする必要もありません。朝起きてすぐ飲むというのは、習慣として定着させやすく、飲み忘れ防止にもいいですよね。

 

毎日飲む豆乳に飽きてきたら・・・

豆乳は、牛乳に比べると少しクセがあるので、飲みにくいという人もいるでしょう。また、毎朝飲んでいると飽きてしまいますよね。

 

豆乳のバリエーションとして工夫できることを挙げてみます。

 

ココア豆乳

温めた豆乳にココアパウダーを入れてみましょう。好みで砂糖を少し入れると病み付きになるかもしれませんよ。

ヨーグルト豆乳

プレーンヨーグルトに豆乳を混ぜて飲みます。さっぱりした酸味が加わって飲みやすくなります。お腹の調子を整えてくれる乳酸菌も同時に摂れます。

抹茶豆乳

豆乳に抹茶パウダーと砂糖を少し加えます。温めるとホッとする美味しさです。抹茶には美容効果のあるカテキンが含まれています。

きなこ豆乳

大豆+大豆の組み合わせです。大豆イソフラボンがダブルで摂取できます。蜂蜜などを加えるとさらに風味がアップします。

 

毎日の豆乳でバストアップ

豆乳は、そのまま飲む以外にも料理に使うことも出来ます。普段牛乳を使うところで、「豆乳で代用できないかな?」と試してみましょう。大豆には食物繊維も含まれているので、腸をきれいにしてくれる効果もありますよ。

 

美肌と健康、同時にバストアップ!ぜひ、利用したい食品です。

 

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